2017年6月7日水曜日

大サンプリング会に参加してみて(MPC2.0の感想と制作メモ)

MPC2.0のベータ版がリリースされたのと同時期に始まった大サンプリング会に使い勝手を試すために参加しました。
MPC touch(MPC2.0)とお題の音源のみを使いどこまで加工して使える音にして組むとルール。
写真をクリックするとsoundCloudに行き曲が聞けます。

1回目
お題;Gallagher - Bad Penny
PC(MPC software)、MPC Touchのアイコンの位置が変わってどれがどれ?これは何モードアイコン?どうなってる?が始めの印象でした。
使い方が悪いのかバグなのか分からない状態でトラックを作るのにとても苦戦しました。



2回目
お題;Dynasty - Adventures In The Land Of Music
MPC2.0から機能オーディオトラックを使って参加しようと試みた。
仕様というか使い方が分からなくて思った通りにエディット出来なく断念。
どうにもならないので打ち込み直して2曲を無理やり繋げて曲にしました。



3回目
お題;Bob James - Nautilus
自分の求めたい方向性からMPCでは難しいと判断。
MPC2.0の不得意、出来ない事はやらないと決めてMPCで音色加工、フレーズ等パーツを作ってDAWに流して仕上げると言うやり方に変えた。
細かい事をやると無理や物凄く時間が掛かってた事がすぐにやれるので、構成やミックスに時間を掛けられました。自分的には色々と収穫あり満足できました。


まとめ
他のトラックメーカーの曲を聞いて思った事は、細かいところで差が出るなと感じまし
た。いい加減機材に振り回されないようにしないとね。