2017年12月24日日曜日

iMPC PRO2を使って気になった事

大体のブロガーはいい所を死ぬほど褒めてダメなところは書かない提灯記事書くだろうし
あとは本人の能力不足による使いこなせてないのにダメだしする訳でありません。
気になった事をメモしておきました。

外観はMPC2.0に合わせたのか黒を基調したUIに変更です。




iMPC PRO2で作ったトラックを書き出ししたデータとのMPC softwareとの互換について

・iMPC PRO2→MPC software v2.0.8

1.16LEVELSのパラメーターが反映されない

2.オーディオトラックが読めない

3.FXが反映されない

・MPC software v2.0.8→iMPC PRO2

1.wavデータのみ

・改善して欲しい所

1.オーディオトラックで扱えるデータがオーディオトラックでサンプリングしたもののみ
事前に用意したwavなどは貼り付けが出来ない

2.オーディオトラックの波形を複数選択出来ない

互換性が上がればいいんですけど、現時点では別物として捉えてます。

*24bit44.1kHzのwavは読込可(基本は16bit44.1kHzです。)

2017年11月26日日曜日

使ってみて気になった

MPC Xが来てから、時間があれば触ってました。

MPC TouchでMPC2.0を使ってたのであまり違和感なく使えました。
Touchではとてもストレスに感じてたタッチパネルの反応の悪さ、メニュー画面
→編集モードの行ったり来たり、Q-linkが4個しかない等々

MPC RENはオーディオトラックが使えなかったりMPC2.0全機能にアクセス出来ない等、こちらはこちらで不満たらたらでした。

Touch、RENのいいとこ取りのMPC Xですがやっぱり気になる所があります。

タッチパネルの反応の悪さは少し良くなった程度です。
iPhoneやiPadとかに比べると反応が悪いです。
特にGRID VIEWの編集では最悪です。はっきり言ってやる気が無くなります。

気分を変えてQ-linkのノブが気持ち掴みつらいのでRENのノブに変えてみた!



アクセント的には良かったのですが、OLED ディスプレイを見るときにノブ先端のシルバーが目障りに感じたので速攻で戻しました。素人な思いつきは通用しないな。プロダクトデザイン、UIの難しさを感じました。

2017年10月29日日曜日

AKAI MPC Xきた(レビュー予定なし)

2017年10月29日初回出荷のなでサクッと。

ファームウエアがまだ完全じゃないし26万の価値あるか?と言われればない。
自己満足なのでレビューしません。
なので、現時点では使い方等の質問を受付する予定はないです。





2017年10月22日日曜日

Windows 10「Windows 10 Fall Creators Update」のMPC Touch動作確認


日本時間の2017年10月18日に「Windows 10 Fall Creators Update(ver1709)」の一般提供が開始。
早速、ダウロードしてMPC Tocuhのタッチパネル(ドライバー)が動くのかテストしました。

今回も順調にwindows自体のアップデートが出来たのでまずは一安心。

MPC Touchを繋ぎちゃんと動くか試して行きましょう。
*MPC softwareはver1.9.6を使用

初回にドライバーの更新が出ただけで、特に変な挙動も無く1、2時間ほどサンプリング、シーケンスを組む事はできました。

2017年9月13日水曜日

目指すゴールはどこだ?


少し反響があったので補足をしたいと思います。
MPCは使われるジャンル(HipHop)においてレジェンド化してます。
その為に、目的が見失う事が往々にあります。

音楽の制作の全くの初心者とします。



  1. Aさんみたいのを作りたい
  2. MPCを使ってるらしい
  3. MPCを買う
  4. 使い方がわからない
  5. なんとか音が出せるようになった
  6. Aさんと同じにならない
  7. なるわけないよ。Aさんと貴方は同じ人じゃないもの。
  8. MPCて難しいよね(放置)
  9. 最近、Bさんの曲にハマってるんだ
  10. BさんはMaschine(SP404)ていう使ってるのかー
  11. 最初に戻る

『〇〇さんと同じ機材ハート。このループにハマってませんか?』



  1. HipHopのトラックを作りたい
  2. なに買えばいいの?
  3. MPCていうので作ってるらしい
  4. MPCてどうなんだろう?
  5. youtubeでチェックだな
  6. Cさんの紹介動画が見つかった
  7. おーー格好いい
  8. 意外と簡単に使えそうだな
  9. よっしゃーCさんの動画みて買いました(コメ)
  10. 使い方がわからない
  11. Cさんに聞いてみよう
  12. まだまだ初心者でわからないです(て、コメ返がきた)
  13. だれか使い方教えてください

『教えなければならない義務はないが、なんとも言えない感じになった』





  1. トラック作るぞ
  2. MPCの使い方がわからない
  3. 一生懸命、動画を見るググる
  4. 取説を読込む
  5. 日本一のMPC使いなったな
  6. なんか楽器買った言ってたね。今度、聞かせて
  7. あ。。。曲を作った事ない


『トラックが作りたいの?MPCを触りたいの?』


2017年8月6日日曜日

最近の出来事に思う事

機材沼の住人の指摘、要望は無視するよ。

MPC LIVEが6月23日リリースされ約1ヶ月を過ぎました。
日本だけに限定するとMPC Ren、Studio、Studio BK、TouchとPCのフィジカルコントローラーをリリースしていました。
どうなってる?というぐらい使用レポートが全然ない状態でした。
買ったよ!とか開封動画の顔芸の餌食になっただけで。

海外の方がリリースが早いし詳しい動画、チュートリアル系が充実してるので日本だとガチな人がレビューしたのがないよね。

MPC LIVEは機材沼の住人が購入してるようで、この機能がないの?これバグ?などSNS上で見られます。

曲も作らず動作テストを繰り返していて気になったものです。

1.外部MIDIコントローラーをCCラーンで記憶して内部パラメーター動かす
2012年のMPC RENから5年経つけどつけないのだから無理じゃない?
外部MIDIコントローラーで動かせたらMPCなくていいので売れなくからね。
本体ついてるQ-Linkで動かせていう事です。

2.オーディオトラックの扱い
リアルタイムストレッチが出来るオーディオトラックがあるのにシーケンスの長さに依存するので2小節とかの単位でオーディオデータを切らなきゃならないので面倒。
PCで作った外部プラグインを使ったプロジェクトを外部プラグインが使えないスタンドアローンで使うための代替機能と見ています。

3.song機能なんとかならないかな?
曲の完成ために展開作って並べる。Maschineと比べるとシーケンス→ソングの行ったり来たりとシーケンス内のトラックの把握がめちゃくちゃ把握しづらい。
私が使った事のある機種2000XL、4000、1000も同じなので伝統だから無理。

4.Q-LINKが4つの機種の画面と連動が変
studio、touch、LIVEは縦に4つQ-LINKが配置してあるのに画面のほうではモードによって縦になったり横になったりして、どのQ-LINKが割り当てられてるのか瞬間的判断できない。
16個ついてるREN、Xを使えば解決。

5.まとも使えるようになってからディスコンしろ
MPC REN、studioはMPCsoftware2.0には完全に動かない状態でサポート終了?
β版のままフェードアウトするかもね。

ダメなことを書いてますが、サンプリングしてバラしてPADにアサインしてトラックの骨組みを作るのはとても早いです。適材適所なので、文句は言いつつも使っていきます。
手に馴染んで使いやすいからね。

2017年7月12日水曜日

windows10でmpc renaissance使っているとノイズが出る

MPC Liveが日本で発売されて1ヶ月ほどたちました。
MPC Tocuhを持っていなければ買っていたかもしれません。

さて、今回は俺環による不具合が出たのでメモとして残しておきます。

surface PRO 2(windows10 PRO最新リビジョン)でMPC Renaissanceを使ってるとノイズが出る不具合が出ました。

自分の環境では毎回起きているので原因がわかったら追加情報を更新していきたいと思います。

追記
2017-08-06 2時間ほど使っていましたがノイズが発生しませんでした。
renの画面(サンプル編集で波形表示時)の残像が見づらい。

2017年6月7日水曜日

大サンプリング会に参加してみて(MPC2.0の感想と制作メモ)

MPC2.0のベータ版がリリースされたのと同時期に始まった大サンプリング会に使い勝手を試すために参加しました。
MPC touch(MPC2.0)とお題の音源のみを使いどこまで加工して使える音にして組むとルール。
写真をクリックするとsoundCloudに行き曲が聞けます。

1回目
お題;Gallagher - Bad Penny
PC(MPC software)、MPC Touchのアイコンの位置が変わってどれがどれ?これは何モードアイコン?どうなってる?が始めの印象でした。
使い方が悪いのかバグなのか分からない状態でトラックを作るのにとても苦戦しました。



2回目
お題;Dynasty - Adventures In The Land Of Music
MPC2.0から機能オーディオトラックを使って参加しようと試みた。
仕様というか使い方が分からなくて思った通りにエディット出来なく断念。
どうにもならないので打ち込み直して2曲を無理やり繋げて曲にしました。



3回目
お題;Bob James - Nautilus
自分の求めたい方向性からMPCでは難しいと判断。
MPC2.0の不得意、出来ない事はやらないと決めてMPCで音色加工、フレーズ等パーツを作ってDAWに流して仕上げると言うやり方に変えた。
細かい事をやると無理や物凄く時間が掛かってた事がすぐにやれるので、構成やミックスに時間を掛けられました。自分的には色々と収穫あり満足できました。


まとめ
他のトラックメーカーの曲を聞いて思った事は、細かいところで差が出るなと感じまし
た。いい加減機材に振り回されないようにしないとね。

2017年5月4日木曜日

MPC2.0の不具合(俺環)

これは私の環境で起きた事例です。他の方の環境では起きるとはかぎりません。
MPC2.0はベータプレビューです。

1.物凄く大事な事。

バグが出たら
怒るなよ!ネットの向こうにいるのも人間だ!
落ち着いて、詳しい内容をinMusic Japan株式会社「お問い合わせフォーム」や「電話」に報告して早く完成版をゲットだ!
できれば、アメリカ本社がいいな。

2.物凄く大事な事。

基本的な使い方は出来る事!
パソコンが不慣れとか言われても知らないよ。だって、サポートセンターじゃないからね。
今まで出来たのにMPC2.0したら出来ないぞとかね。
バグかどうかを確認する為に公開してるから!
私の使い方が間違ってたり、あなたの環境で起きた事は文字で説明するの難しけどコメントして頂けるといいな。

3.物凄く大事な事。

こちらは、趣味の一環だ!
解決出来るかわからないし何とも言えないぞ!


遭遇した事例

1.macOS Sierra 10.12.4 Logic Pro X 10.3.1
AUのプラグインとしてインサートして再生したらクリップノイズでまくった。
バッファサイズ256にしても出る。
*環境設定にミスがあった見たいです。ノイズが出なくなりました。
*再生しながらMPCのウインドウ出した状態で他のプラグインのウインドウをクリックして変えるとMPCの音にノイズがのる。

2. songモードでインサートしたいトラックをタップしても選べない。

3.オーディオトラックにオートメーションの編集画面がないので変更できない

2017年5月3日水曜日

MPC 2.0 Beta版が来た!

5月3日午前1時ごろ(日本時間)にMPC 2.0 Beta版がakai米のアカウト登録していて、MPC touchのユーザーはダウンロードが開始されました。

これに合わせて海外ではMPC LIVEの発売が開始されるようです。




・インストールの手順

次の動画を参考して下さい。

Akai Pro MPC Software 2.0 - How to Download, Install, and Activate 

https://youtu.be/qnNGP4cEDuE

・第一印象

MPC TouchのタッチパネルのGUIのアイコンレイアウトが一部変更されており
戸惑うことがありました。



PC側は今までとちがい情報量が増えた分画面の解像度が少ないMacBook Air11インチWXGA (1366x768)だと窮屈に感じられます。

MPC Touch側での操作をメインにしてざっくりと使用した感じた事は、今回の目玉のオーディオトラックでエディットしてる際、チョップしたり入れ変えをするときに自分で思った所と違うところをタッチしてしまう事が多々ありました。


それ以外は概ね動いているように感じられました。

・注意点

MPC 2.0をインストールした時に前のバージョンMPC software ver1.9.7が2.0に上書きされて使えなくなりました。

致命的なバグがなければ、書き変えられてもいいですが。
製作中の作品がある人はインストールはしない方が良さそうです。

・追加コンテンツについて

MPC LIVE、MPC Xに付属される予定のMPC 2.0の機能を最大限に活用するためのサウンドライブラリーが期間限定価格$99.99($149.99)にて発売されております。


2017年4月9日日曜日

Windows 10「Creators Update」のMPC Touch、MPC RENAISSANCE動作確認

2017年4月11日(日本時間の4月12日)に配信される予定のWindows 10の大型アップデート「Windows 10 Creators Update」(Red Stone 2)の先行配信を手動でインストールしました。



何台かアップデートしましたが、スムーズにアップデートできました。
インストール後にMPC関係のドライバーが正常に動くかテスト。


MPC RENAISSANCE、MPC Touchともにサンプリングして簡単なトラックを作った限り気になる事がなく作業が出来るのが確認できました。

2017年3月26日日曜日

MPC TOUCH(MPC software)てサンプルEDITは何処まで出来るの?

サウンド&レコーディングマガジンの2017年5月号に「サンプラーで作る"即戦力”サウンド」と言う特別企画があり。これてMPC TOUCH(MPC software)で再現出来るのかを試してみました。


1.ボーカル・シンセ

「あー」て人の声を使ってシンセリードを弾きます。
キーグループにサンプルをアサインして空間系のエフェクトをインサートして気持ちイイ感じのリフが出来れば完成です。


2.レイブ・スタブ

1990年代初頭に良く使われたサウンドですね。
コードを鳴らしたピアノの一音をサンプリングしたものと、ブラス系のサンプルの一部をループしてノイジーなシンセ音を作成。

動画ではピアノ→ノイズシンセになっています。

3.ドラムのスライス加工

1.ドラムループをサンプルEDITのCHOPモードでサンプルを自動スライス。
スライスしたサンプルをイベントデータ付きのプログラムをコンバートして作成。

出来たプログラムをプログラムエディットモードでループをプレイさせながらピッチを一音づつ変えていい感じなのを探っています。

動画ではピッチノーマル→ピッチを上げ下げ、になっています。

2.先ほど出来たプログラムを使いパラメータのアタックを遅くした場合です。

3パートを再現してみました。

MPC softwareが付属しているMPC RENAISSANCE、MPC STUDIOでも同じことが出来ます。

2017年3月12日日曜日

mpc software(ver1.9.7)のunlockトラブルシューティング(米akaiのFAQ)の和訳

今回は米akaiのFAQにunlockトラブルシューティングについての記事が出ていたのでgoogle翻訳を使い和訳を転載しました。
著作権上問題ある際には消します。

元記事のURLは下記になります。
Akai Pro MPC - Troubleshooting Invalid Serial Number and Other Common Unlock Problems
http://akaipro.com/kb/article/2245


Akai Pro MPC - 無効なシリアル番号およびその他の一般的なロック解除の問題のトラブルシューティング
MPCルネサンス、MPCスタジオ、MPCスタジオブラック、MPCタッチで提供されるMPCソフトウェアは、これらのマシンのワークフローの必要な部分です。したがって、ロックを解除して素早く作業を開始することが重要です。無効なシリアル番号や起動回数が多いなどの一般的な問題が発生している場合、このガイドでは何をすべきかを示します。 


問題とソリューションのロックを解除する
  1. このシリアル番号は無効です。もう一度お試しください。 
  2. 余りにも多くのコンピュータにインストールされているか、あまりにも多くの権限
  3. ロック解除フォームは電話番号やその他のフィールドを受け付けません
  4. イントネット接続ができない、またはサーバーに接続できない

1.このシリアル番号は無効です。もう一度お試しください。 

MPCを初めて使用している場合や、ソフトウェアのロックを解除する必要がない場合は、ソフトウェアのロックを解除しようとしているときにこのエラーが発生しています。


心配しないでください!あなたのシリアル番号は上手く、完全に有効です!MPCは、MPC(ルネサンス、スタジオ、スタジオブラック、またはタッチ)をコンピュータに接続してロックを解除するように要求することで保護されています。つまり、誰もあなたのシリアル番号を盗んで、すべての権限を取ることはできません。 

そのため、シリアル番号を手動で入力した場合、ソフトウェアのロックが解除されません。 

したがって、MPCのロックを解除するには:

1.MPCをコンピュータの空いているUSBポートに接続してください(USBハブは避けてください)。 
2.あなたのMPC用のドライバをインストールしてください!これは重要です。ドライバは、MPCソフトウェアがハードウェアに接続できるようにします。ドライバなしでソフトウェアのロックを解除できたとしても、ソフトウェアがMPCを認識する前にドライバをインストールする必要があります。

ドライバを検索してインストールするには、MPC用の最新インストーラを再実行し、メイン画面からMPCの画像をクリックして、最新のドライバインストーラを探します。Windowsユーザーの場合 、インストーラーを実行する前に、ダウンロードしたパッケージを適切に抽出/解凍してください。 


3.ドライバがインストールされたら、MPCソフトウェアをもう一度開き、Unlock Now を選択すると、シリアル番号が画面の上部に黒色で自動的に表示されます。今すぐフォームの残りの部分を記入し、ロックを解除してください!

注:  MPCルネサンスまたはMPCスタジオ(シルバー)でmacOS Sierraを使用している場合は、製品ページから最新のドライバを入手することをお勧めします。

MPCルネッサンス
MPCスタジオ

ドライバのインストール、ソフトウェアのロック解除、その他の設定のヒントについては、以下のガイドを参照してください。

Akai Pro MPCルネッサンスとスタジオブラック - 完全なダウンロード、インストール、アンロックプロセス


2.余りにも多くのコンピュータにインストールされているか、あまりにも多くの権限

ハードドライブのクラッシュ後に再インストールしたり、友人からMPCを購入したり、別のコンピュータで認証しようとしても、このエラーが発生する可能性があります。これは悪いかもしれませんが、起床して再度実行するのは非常に簡単です。 

MPCソフトウェアには4回のアクティベーションが用意されています。つまり、1回のMPCシリアル番号で同時に最大4台のコンピュータのソフトウェアを認可することができます。しかし、あなたは考えているかもしれません: "私は今までに1台のコンピュータを使用しました!" または「私はこのMPCを購入したばかりで、まだソフトウェアを起動できませんでした!

MPCが事前に所有されていたり、友人から借用されていた場合でも、いくつかのアクティベーションがすでに使用されている可能性があります。また、オペレーティングシステムの再インストールが必要な場合や、コンピュータのハードドライブや他の重要なコンポーネントを交換する場合は、以前の承認を取り消さずにソフトウェアのロックを解除する必要があります。

しかし、心配しないで!4回のアクティベーション制限に達すると、古いアクティベーションはサポートチームによって迅速かつ簡単にクリアされます。ここにあなたがすべきことがあります:

1.AkaiPro.com/Supportにアクセスしてください
2.Inquiry TypeフィールドからSoftware Authorization Assistance * を選択し、必要な連絡先情報を記入してください。*これにより、あなたのお問い合わせが適切な場所に送信され、

3.重要:シリアル番号は、MPCの底面および/またはロック解除フォームのシリアル番号フィールドに表示されているとおりに入力してください。(21)を含めてください。シリアル番号が間違っているか不完全な場合は、MPCの古いアクティベーションを見つけて削除するのが難しい場合があります。
4.最後に、メッセージフィールドには、「あまりに多くのコンピュータを許可しました」と言い、古いアクティベーションをクリアしたいとします。 
以上です!すぐに古いアクティベーションがクリアされたことを確認するメールが届きます。 

より迅速なサポートのために、連絡先ページの右側にある連絡先情報を使用して、最寄りのサポートチームに連絡することができます。 



3.ロック解除フォームは電話番号やその他のフィールドを受け付けません

一部の顧客は、ローカルアドレスで連絡先情報が要求されたものと少し異なる場合や、フィールドがまったく記入されなかったために、フォームを提出する際に問題が発生することがあります。これに問題がある場合は、次のいずれかのエラーが発生している可能性があります。


心配無用!必須フィールドが記入されている限り、MPCフォームは実質的に任意のアドレス形式を受け入れます。上記の例では、電話番号が間違っているように見えるかもしれませんが、フォームは実際に何もCountryフィールドに入力されていないことを示しています。 

今すぐロックを解除する前に、以下のフィールドがすべて完了していることを確認してください  : 

シリアル番号(MPCはこれを行う必要があります、上記参照)
フルネーム
電子メールアドレス(vaild電子メールアドレスでなければなりません)
住所1
シティ
州/郡(必要に応じて、再度国または都市の地域にすることができます)
郵便番号
電話番号(+、-、()記号を受け入れる)

4.インターネットに接続できない、またはサーバーに接続できない

スタジオやミュージシャンの中には、パフォーマンスやスタジオのコンピュータをオフラインにして、システムのパフォーマンスを向上させ、ウィルスを防止し、仕事全体をプライベートに保つことができます。MPCはロックを解除するためにインターネット接続が必要ですが、スマートフォン、タブレットまたは別のコンピュータを使用してこの手順を実行し、メインシステムをオフラインのままにしておくことができます。 

次の手順を実行します。

1.MPCルネッサンス、スタジオ、スタジオブラックまたはタッチを電源とコンピュータのUSBポートに接続します。
2.MPCの電源を入れ、MPCソフトウェアを起動します。 
3.今すぐロック解除をクリックしないでください  。代わりにWebフォームを使用をクリック  し ます。
4.表示されるウィンドウには、お名前、シリアル番号、ソフトウェアID番号が表示されます。
5.この情報を.txtファイルとして保存するには、[ 詳細 を保存]をクリック  するか、各フィールドの情報を選択した別のファイルにコピーします。このファイルをサムドライブまたはディスクに入れます。
6.インターネットに接続されている別のコンピュータに移動し、下記のサイトにアクセスしてください:

上記の手順2でコピーした情報を入力し、[ My MPCのロック解除 ]をクリックし  ます。

7.表示されたウィンドウからロック解除コードをコピーします。それを書き留めたり、親指ドライブのテキストファイルに保存し直してください。
8.許可しているコンピュータに戻ります。MPCソフトウェアでは、上記のステップ5のウィンドウに移動し、コードの入力をクリック  します。

 

9.あなたの名前とウェブページによって生成されたロック解除コードを入力してください。
10.Unlockをクリックし  、MPCをお楽しみください!

2017年2月12日日曜日

MPC LIVE 、MPC Xの現時点で分かってる事の覚書

MPC LIVE 、MPC Xの現時点で分かってる事

メインボード

radxa-rock2-som-A: 2GB ram, 16GB eMMC
Radxa Rock2 SoM is a complete Rockchip RK3288 based solution on a standard MXM310 module.

Rockchip RK3288

wikiより2014年量産開始。世界初の4コアCortex-A17プロセッサ搭載SoCである。

仕様:
  • プロセスルール:28nm
  • CPU: 最大 1.8 GHz で動作する 4コアの Cortex-A17 プロセッサ。(32ビットアーキテクチャ)
  • GPU: Mali T-764 。OpenGL ES 3.1, OpenVG 1.1, DirectX3D 11.1対応。
  • DRAM: 64bit幅 DDR3L, LPDDR2, LPDDR3 対応。
内部ストレージ


16 GB (user storage, 10 GB pre-installed content), 4 GB (MPC operating system) 
オプションで2.5 "SATAドライブのHDDまたはSSDを取り付けるためのSATAポートが機内にあり
充電式リチウムイオン電池(MPC LIVEのみ)
満充電では、約4〜6時間駆動

スタンドアローンで使うときの注意点

オーディオトラック

スタンドアローンでは最大8トラック

VSTプラグイン
スタンドアローンでは使えない

MPC 2.0のダウンロードについて

無料でダウンロード

  • MPC Touch、MPC X、MPC Live
  • MPCルネサンス、MPCスタジオブラック、MPCスタジオをソフトウェアリリースの4か月以内に購入したユーザーは、MPC 2.0への無料アップグレードのクーポンコードを受け取ります。 
  • 無料で貰える条件が変わったみたいなので公式が発表するのまった方がいいですね。


有償アップグレード
    • MPCスタジオ、スタジオブラック、ルネッサンス:$99.0
    • MPC Element:$149.99

    ここで注意点

    MPC Element以外の製品についてるMPC Essentialsは対象外です。


    多分unlockの関係でダメなのかもしれません。


    あとで、inMUSICに聞きたいと思います。

    2017-6-16 追記

    MPC Essentialsについては現段階ではMPC Elementが対象みたいです。

    2018-05-05 追記

    MPD、MPKもMPC2.0のアップグレードの対象になりました。

    2017年1月14日土曜日

    必要かどうか?

    2017年1月19日から開催されるNAMM2017にakaiから待望のスタンドアローン機として使えるMPC LIVE、MPC Xの発表される予定です。

    欲しい欲しいてSNS上で書いている人いますね。
    言うのは自由です。

    実際に買う人どれだけいるかな?

    $1=¥115で積算
    MPC LIVE = $1,199(約16.0 万税込)
    MPC X = $1,999(約24.8万税込)

    2016年にスタンドアローン機のpioneerからToraiz SP-16(約19.5万税込)出たけど国内で買った人いると思いますが、SNSで買ったぜ!!ヒャッハー!!!て皆無です。

    あと、指ドラムが出来るMPX8、MPX16あれ買った人いる?
    あれだってスタンドアローンだよ。

    コスパなら16万あれば、Macbook airにオーディオインターフェース(DAW,
    マイク、ヘッドフォンなど色々付いているセット)が買えるし、持ち出ししないならwindows機をカスタムオーダーすればスペック的に良いものが買えますよ。


    そう言いつつも、憧れ、買い替えや所有することを目的等、色々な動機で買う人は買うんじゃない?


    在庫処分、価格改定とかで実売が半値のLiveが約8万、Xが約12万だと買う 人が出てるくと思います。

    はい、自分語り終了。