2015年12月22日火曜日

MPC touchレビューその1

MPC touchレビューです。

筐体の黒は、マット処理をした落ち着いた感じです。

  • タッチスクリーン
タッチスクリーンの画面はグレアパネルになっています。
視野角度がよく、どの角度から見ても見易くなっています。
写真はアンチグレアシートを貼った状態です。

正面

上から

横から

気になるのがタッチスクリーンのパネルの滑り具合が微妙に引っかかりがありますね。

スマートフォンの滑り易くするフッ素コーティング剤を塗ると、とてもいい感じに滑ります。

あとは、画面に傷がつくのと手垢で画面が汚くなるのが嫌なので、iPad用のアンチグレアの保護シートが余ってたのを貼りました。

タッチした時のメニュー選びの反応、画面の見やすさは自分的には気にならない感じでした。

  • PAD
パッドの素材が変わったのかMPC RENAISSANCEと比べて厚みがありNIのMaschineに近い硬さがあります。
硬くなった分、叩いた時のレスポンスが向上しています。

2015年11月30日月曜日

MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOを買ってソフトをインストールしよう (OSX10.11)改訂版

新品で購入した、MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOのアプリのインストール手順
(OSX10.11版)
*中古で買った場合はFirmwareが更新されてると思います。

事前にakai公式サイトからアップデータをダウンロードしておきます。
MPC Firmware update v1.10
MPC SOFTWARE ver1.9.2
MPC SOFTWARE ver1.8.2

■1:MPC SOFTWARE ver1.9.2のインストーラーを起動してのインストール

■2:インストーラーの指示にしたがってMPC hardware driver、software等をインストール

■3:MPC Firmware update v1.10にて本体(MPC RENAISSANCE、MPC STUDIO)のファームウェアをアップデート

■4:MPC REN、STUDIO をMacに繋ぎMPC SOFTWARE ver1.9.2(アプリ)を起動

■5:個人情報を入力してUnlock

■6:付属のDVD-ROMからコンテンツ(サンプル、プログラム等)をインストール

■7:付属のプラグイン(the bank the 809等)のインストール

■8:MPC SOFTWARE ver1.8.2の中に入っているプラグイン(the bank the 809等)のアップデート

付属コンテンツ、プラグインを使わないのでしたら6〜8は省略しても大丈夫です。
windowsでも同じ手順でインストール出来ます。

アクティベートをする前ファームウェアを先に上げておくというのとインストール中のMPC REN、STUDIO繋ぐ順番を間違えてなければ大丈夫です。

2015年10月25日日曜日

MPC RENAISSANCEでプラグインが使えない。なぜ?

MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOに付属しているMPC software及び拡張音源プラグイン(the bank等)の32bitと64bitの関係について。


■1.OSの32bit、64bitで動くソフトの組み合わせについて

◇OS(32bit)
・ソフト(32bit)+プラグイン(32bit) =OK
・ソフト(64bit)+プラグイン(64bit) =NG

◇OS(64bit)
・ソフト(32bit)+プラグイン(32bit) =OK
・ソフト(64bit)+プラグイン(64bit) =OK

ここで、勘違いしてまうのがOS(64bit)ではソフトが32、64bit両方とも動くので

・ソフト(64bit)+プラグイン(32bit)
・ソフト(32bit)+プラグイン(64bit)

このような組み合わせでは、bitが合ってないのでプラグインが選択出来ない(表示が出ない)となってしまいます。


■2.MPC software、付属拡張音源プラグイン(the bank等)の64、32bitについて

MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOに付属してるインストールディクスは32bitのソフトウェア、プラグインが入っています。

ドライバー、ソフト、プラグインをインストール後。
ソフトをアップデートしていざソフトを起動してプラグインをインサートをしようしたらインストールしたはずのプラグインがなくてHybrid 3と言う入れた覚えがないプラグインしか出てこない状態になってしまいます。


なぜ、このような事になってしまうかというと。

元々、MPCsoftwareが32bit版しかなくバージョンアップ重ねていき64bit版が出てきました。
アップデータをインストール後は64bit版のMPCsoftwareが起動するようになっています。
しかし、拡張音源プラグインは32bitのままのなので使えない訳です。





アップデータの中にプラグインのアップデータが一緒に入ってるので64bit版で使えるようになります。


OS X


windows


もし、自分の使いたいプラグインが32bit版しかなくても最新verにアップデートされた32bitのMPCsoftwareは入っているので32bitで起動すれば使う事はできます。

2015年10月10日土曜日

El Capitan(OS X 10.11)でMPC RENAISSANCEは使えるの?2015年10月10日現在(解決済)

・El Capitan(OS X 10.11)用のドライバーが出て解決済みです。

他メーカーから動作確認できるまでEl Capitan(OS X 10.11)をインストールを待っててねと言う状況であえて外付けHDDにEl Capitanをクリーンインストール。


本当に音が出ない。。。

MPC softwareをインストールしバージョンを1.8.2にアップデートは出来ました。
どうやっても最新のハードウェアドライバーがインストールできない。
アップデータのインストーラーからは、インストーラーしか起動してないのに「他のアプリを閉じてください」と出て進まない。




akaiのサイトから10.11用がないため10.10用で試しにインストールしましたが、インストールアプリが起動しない。

取合えずは内蔵オーディオや専用ドライバーを使わないUSB Class Audio(クラス・ コンプライアント)のオーディオインターフェイスからは音がでるので、El CapitanプリインストールのMacを買ったとしても大丈夫でしよう。



Q-Linkコントロール・ノブは問題なく使えたので、MPC STUDIOの使っている方は心配はなさそうです。


追記(2015.10.11)
データ引き継ぎし環境を転送してもMPC RENAISSANCEからは音は出ませんでした。

追記 2(2015.10.24)
El Capitan(OS X 10.11)のアップデート10.11.1をインストールをしましたが、改善されていません。

追記 3(2015.10.30)
akaiからEl Capitan(OS X 10.11)用のドライバー3.3.2がリリースしました。
無事、10.11でMPC RENから音がでました。

2015年9月21日月曜日

MPC RENAISSANCEをwindows10で動作テスト#2

8.1からwindows10をアップグレードしたDellのVenue 8 PRO。

使っていておかしい動作をするので、windows10をクリーンインストールをしました。

ブラウジングとか、閲覧検索をメインでタブレットモードで使ってみました。
新しいブラザーのEdgeに対応してないwebコンテンツが有ったりレイアウトがガタガタになるのが残念です。
タブレットとしてはAndroid、iOSの方が現時点では優れているので、外で使うのは諦めました。


本来のwindowsPCとして使ってみましょう。
MPC RENAISSANCEは24bit 96kHzまで使えるので、どこまでいけるのか負荷テストです。

まずは、24bit 96kHzバッファ256samplesに設定。
テスト用としてver1.7から追加コンテンツのTrap Drums Expansion Packを使いました。
demoプロジェクトを読み込み早速スタートです。






やはりCPUメーターが振り切れてて、ブツブツ言いますね。
酷いとテンポが乱れてちゃんと再生できません。

ちなみに、1シーケンスの内容は
drum program は kick x2、snare x2、hat、one shotの計 6tr
plug inはシンセ系が5tr

多分、plug inが負荷をかけてると思い、plug inのトラックをひとつづつ消していきましたが改善せず。
結局drum programのトラックのみだと、正常に再生されました。

バッファを64samplesに変更しPADを叩きながらシーケンスを再生しても大丈夫でした。
再生しながらサンプリングもこなす事もできました。

windows10のパワーマネージメントの変更で、PC内の温度が上昇してもCPUのクロックが下がらないみたいです。

後日BIOSのバージョンアップをしたところ温度が上がるとクロック下がるようになりました。

ずっと使ってると持っていられなくなるぐらい熱くなるので、外部ファンなど冷却方法を考えないとバッテリーの寿命が来る前にPC自体の寿命が来るかと思います。
強制シャットダウンまで、酷使するのはやはり怖いですね。

2015年8月5日水曜日

MPC RENAISSANCEをwindows10で動作テスト

windows10を8.1からアップグレードしました

動くかどうか動作テストです

PC本体はこのblogでおなじみタブレットPCのDellのVenue 8 PRO

構成は、BluetoothのマウスとOTG HUB 「OTGHUB-3P-HO27」にMPC RENAISSANCEを繋ぎ充電しながらの状態です


まずは、windows10をインストールですね
データのダウンロードを気長に待ち、インストール開始















無事インストールを終了
軽く素の状態で動くか確認して、問題はない見たいなのでMPC RENを繋げて起動

Perferencesで環境を見直し24bit 44.1kHz 192samplesでテスト

プロジェクトをロードしてPADを叩いた時のレイテンシー具合のチェック
特に変な遅れやノイズはない見たいです

サンプリング→打ち込み→パラメータをリアルタイムに動かしてみる
大丈夫ですね、何か拍子抜けです


2015年7月20日月曜日

タブレット用アームスタンドを買ってみて

今回はタブレット用アームスタンドです。
購入して数ヶ月使って見て気づいた点を書いていきます。
購入する時の参考なれば幸いです。

アマゾンにて1500〜2500円ぐらいで売られているフレキシブルアームタイプのスタンドです。

iPad Airに非純正のSmart Caseを付けています。

ケースを付けてないiPadの厚みを想定している為、固定する爪に入らないと言う仕様にやられました。
*カバー込みのiPadの厚みは大体15mmぐらいです。

入れられる厚みは大体10mm以下ですかね?
クッション用のスポンジが4mmぐらいあるので剥がすのもありかもしれません。

横置きは無理矢理固定はできるのですが、縦置きは出来ませんでした。

次はアームの安定感です。
結構揺れます。
サイトを見ていてタップやスワイプするぐらいならそれほど気にはならないのですが、
長文の文字の入力時は揺れるので台座とかプラスチック部分に負荷が掛かって壊れるのではないかと思われます。
長期的、ヘビーに使うのでしたら、出来るだけ稼働部分や力が掛かる所はプラスチックを使ってないの物を選んだ方が良いかもしれません。