2016年2月4日木曜日

MPC Touchのダウンロードコンテンツ

MPC Touchのダウンロードコンテンツの一覧

・Sound Content
1.EDM & Future House(約2.3GB)
2.Essential Instruments(約3.0GB)
3.The Vault(約7.0GB)


・MPC Software v1.9
MPC Software v1.9.2(約300MB)


・akaiのプラグイン音源
1.The 809(約50MB)
2.The Bank(約7.0GB)


・AIR Instrumentsのプラグイン音源(約4.0GB)
1.Hybrid 3.0 - High-Definition Analog Synthesizer
 (MPC Softwareインストール時に一緒にインストールされます)
2.DB-33 - Tonewheel Organ
3.Loom - Modular Additive Synthesizer
4.Velvet - Vintage Electric Piano
5.Vacuum Pro - Polyphonic Analog Tube Synthesizer
6.Mini Grand - Acoustic Grand Piano
7.Xpand!2 - MULTITIMBRAL ALL-IN-ONE WORKSTATION
8.The Riser - Synth-based Transition Designer


全てのコンテンツをインストールするには約24GBぐらい。インストーラーを含めると約50GBの空きが必要です。

Sound Contentには、プロジェクトファイル(プログラム、wavデータ、シーケンスデータ)が収録されておりロードし再生するだけでデモソングが聞けます。
シーケンスデータや、wavデータは曲作りの参考になるのではないでしょうか。

MPC REN、STUDIO付属のサウンドコンテンツに比べると即戦力になるサンプル、プラグイン音源がついています。

2016年1月10日日曜日

MPC touchレビューその3(MPC RenaissanceとMPC Touchを一緒に使いたい)

MPC touchレビューその3

何処に需要があるのかわからない事をやってみました。

MPC Renaissance(以下Ren)とMPC Touch(以下Touch)をmacに一緒に繋いだらどうなるかです。

MPC RenaissanceでunlockしたMPC softwareを起動するとRenを優先してネイティブに動きます。
Touchは、USB接続のモニターして機能します。
オーディオI/Fとして選べますが24bit44.1kHzなのでRENは24bit96kHzが使えるRENがメインでいいでしょう。


では、TouchのみしてMPC softwareを起動して使える状態してからRenを繋いだら?


フリーズしました。。。


そうは上手くいかないですね。



2015年12月23日水曜日

MPC touchレビューその2(タブレットPCで動くの?)

MPC touchレビューその2

タブレットPCでの動作テスト。
win10 home 32bit
CPU Atom Z3740D 1.33GHz
メインメモリ2GB
24bit 44.1kHz
バッファサイズ 512samples

パッドを叩いた時には、気づかなかったのですが簡単な打ち込みをして再生すると、処理が追いつかないせいか時々バリバリと音がなってしまいます。
MPC touchの売りのXYFX。リアルタイムでエフェクトを掛けるとまともに再生できません。

ノイズの回避法がありました。
MPC touchレビューその5(windowsでのクリップノイズ回避法:2016年4月3日)

なので、性能が近い1万〜1.8万ぐらいで売っている スティックPCを母艦にして動かすのは厳しと思われます。

リアルタイムでの処理が多いので、macで使うならcpuがcore i5以降かな?

MPC TouchのタッチスクリーンはMPC softwareを起動してない時は、USB接続サブディスプレイとして機能します。
ただし、windows、mac両方OSとも手で触っても反応しないのでタッチディスプレイとして使えないのが残念です。

2015年12月22日火曜日

MPC touchレビューその1

MPC touchレビューです。

筐体の黒は、マット処理をした落ち着いた感じです。

  • タッチスクリーン
タッチスクリーンの画面はグレアパネルになっています。
視野角度がよく、どの角度から見ても見易くなっています。
写真はアンチグレアシートを貼った状態です。

正面

上から

横から

気になるのがタッチスクリーンのパネルの滑り具合が微妙に引っかかりがありますね。

スマートフォンの滑り易くするフッ素コーティング剤を塗ると、とてもいい感じに滑ります。

あとは、画面に傷がつくのと手垢で画面が汚くなるのが嫌なので、iPad用のアンチグレアの保護シートが余ってたのを貼りました。

タッチした時のメニュー選びの反応、画面の見やすさは自分的には気にならない感じでした。

  • PAD
パッドの素材が変わったのかMPC RENAISSANCEと比べて厚みがありNIのMaschineに近い硬さがあります。
硬くなった分、叩いた時のレスポンスが向上しています。

2015年11月30日月曜日

MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOを買ってソフトをインストールしよう (OSX10.11)改訂版

新品で購入した、MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOのアプリのインストール手順
(OSX10.11版)
*中古で買った場合はFirmwareが更新されてると思います。

事前にakai公式サイトからアップデータをダウンロードしておきます。
MPC Firmware update v1.10
MPC SOFTWARE ver1.9.2
MPC SOFTWARE ver1.8.2

■1:MPC SOFTWARE ver1.9.2のインストーラーを起動してのインストール

■2:インストーラーの指示にしたがってMPC hardware driver、software等をインストール

■3:MPC Firmware update v1.10にて本体(MPC RENAISSANCE、MPC STUDIO)のファームウェアをアップデート

■4:MPC REN、STUDIO をMacに繋ぎMPC SOFTWARE ver1.9.2(アプリ)を起動

■5:個人情報を入力してUnlock

■6:付属のDVD-ROMからコンテンツ(サンプル、プログラム等)をインストール

■7:付属のプラグイン(the bank the 809等)のインストール

■8:MPC SOFTWARE ver1.8.2の中に入っているプラグイン(the bank the 809等)のアップデート

付属コンテンツ、プラグインを使わないのでしたら6〜8は省略しても大丈夫です。
windowsでも同じ手順でインストール出来ます。

アクティベートをする前ファームウェアを先に上げておくというのとインストール中のMPC REN、STUDIO繋ぐ順番を間違えてなければ大丈夫です。

2015年10月25日日曜日

MPC RENAISSANCEでプラグインが使えない。なぜ?

MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOに付属しているMPC software及び拡張音源プラグイン(the bank等)の32bitと64bitの関係について。


■1.OSの32bit、64bitで動くソフトの組み合わせについて

◇OS(32bit)
・ソフト(32bit)+プラグイン(32bit) =OK
・ソフト(64bit)+プラグイン(64bit) =NG

◇OS(64bit)
・ソフト(32bit)+プラグイン(32bit) =OK
・ソフト(64bit)+プラグイン(64bit) =OK

ここで、勘違いしてまうのがOS(64bit)ではソフトが32、64bit両方とも動くので

・ソフト(64bit)+プラグイン(32bit)
・ソフト(32bit)+プラグイン(64bit)

このような組み合わせでは、bitが合ってないのでプラグインが選択出来ない(表示が出ない)となってしまいます。


■2.MPC software、付属拡張音源プラグイン(the bank等)の64、32bitについて

MPC RENAISSANCE、MPC STUDIOに付属してるインストールディクスは32bitのソフトウェア、プラグインが入っています。

ドライバー、ソフト、プラグインをインストール後。
ソフトをアップデートしていざソフトを起動してプラグインをインサートをしようしたらインストールしたはずのプラグインがなくてHybrid 3と言う入れた覚えがないプラグインしか出てこない状態になってしまいます。


なぜ、このような事になってしまうかというと。

元々、MPCsoftwareが32bit版しかなくバージョンアップ重ねていき64bit版が出てきました。
アップデータをインストール後は64bit版のMPCsoftwareが起動するようになっています。
しかし、拡張音源プラグインは32bitのままのなので使えない訳です。





アップデータの中にプラグインのアップデータが一緒に入ってるので64bit版で使えるようになります。


OS X


windows


もし、自分の使いたいプラグインが32bit版しかなくても最新verにアップデートされた32bitのMPCsoftwareは入っているので32bitで起動すれば使う事はできます。

2015年10月10日土曜日

El Capitan(OS X 10.11)でMPC RENAISSANCEは使えるの?2015年10月10日現在(解決済)

・El Capitan(OS X 10.11)用のドライバーが出て解決済みです。

他メーカーから動作確認できるまでEl Capitan(OS X 10.11)をインストールを待っててねと言う状況であえて外付けHDDにEl Capitanをクリーンインストール。


本当に音が出ない。。。

MPC softwareをインストールしバージョンを1.8.2にアップデートは出来ました。
どうやっても最新のハードウェアドライバーがインストールできない。
アップデータのインストーラーからは、インストーラーしか起動してないのに「他のアプリを閉じてください」と出て進まない。




akaiのサイトから10.11用がないため10.10用で試しにインストールしましたが、インストールアプリが起動しない。

取合えずは内蔵オーディオや専用ドライバーを使わないUSB Class Audio(クラス・ コンプライアント)のオーディオインターフェイスからは音がでるので、El CapitanプリインストールのMacを買ったとしても大丈夫でしよう。



Q-Linkコントロール・ノブは問題なく使えたので、MPC STUDIOの使っている方は心配はなさそうです。


追記(2015.10.11)
データ引き継ぎし環境を転送してもMPC RENAISSANCEからは音は出ませんでした。

追記 2(2015.10.24)
El Capitan(OS X 10.11)のアップデート10.11.1をインストールをしましたが、改善されていません。

追記 3(2015.10.30)
akaiからEl Capitan(OS X 10.11)用のドライバー3.3.2がリリースしました。
無事、10.11でMPC RENから音がでました。