2017年2月12日日曜日

MPC LIVE 、MPC Xの現時点で分かってる事の覚書

MPC LIVE 、MPC Xの現時点で分かってる事

メインボード

radxa-rock2-som-A: 2GB ram, 16GB eMMC
Radxa Rock2 SoM is a complete Rockchip RK3288 based solution on a standard MXM310 module.

Rockchip RK3288

wikiより2014年量産開始。世界初の4コアCortex-A17プロセッサ搭載SoCである。

仕様:
  • プロセスルール:28nm
  • CPU: 最大 1.8 GHz で動作する 4コアの Cortex-A17 プロセッサ。(32ビットアーキテクチャ)
  • GPU: Mali T-764 。OpenGL ES 3.1, OpenVG 1.1, DirectX3D 11.1対応。
  • DRAM: 64bit幅 DDR3L, LPDDR2, LPDDR3 対応。
内部ストレージ


16 GB (user storage, 10 GB pre-installed content), 4 GB (MPC operating system) 
オプションで2.5 "SATAドライブのHDDまたはSSDを取り付けるためのSATAポートが機内にあり
充電式リチウムイオン電池(MPC LIVEのみ)
満充電では、約4〜6時間駆動

スタンドアローンで使うときの注意点

オーディオトラック

スタンドアローンでは最大8トラック

VSTプラグイン
スタンドアローンでは使えない

MPC 2.0のダウンロードについて

無料でダウンロード

  • MPC Touch、MPC X、MPC Live
  • MPCルネサンス、MPCスタジオブラック、MPCスタジオをソフトウェアリリースの4か月以内に購入したユーザーは、MPC 2.0への無料アップグレードのクーポンコードを受け取ります。 
  • 無料で貰える条件が変わったみたいなので公式が発表するのまった方がいいですね。


有償アップグレード
    • MPCスタジオ、スタジオブラック、ルネッサンス:$99.0
    • MPC Element:$149.99

    ここで注意点

    MPC Element以外の製品についてるMPC Essentialsは対象外です。


    多分unlockの関係でダメなのかもしれません。


    あとで、inMUSICに聞きたいと思います。

    2017-6-16 追記

    MPC Essentialsについては現段階ではMPC Elementが対象みたいです。

    2018-05-05 追記

    MPD、MPKもMPC2.0のアップグレードの対象になりました。

    2017年1月14日土曜日

    必要かどうか?

    2017年1月19日から開催されるNAMM2017にakaiから待望のスタンドアローン機として使えるMPC LIVE、MPC Xの発表される予定です。

    欲しい欲しいてSNS上で書いている人いますね。
    言うのは自由です。

    実際に買う人どれだけいるかな?

    $1=¥115で積算
    MPC LIVE = $1,199(約16.0 万税込)
    MPC X = $1,999(約24.8万税込)

    2016年にスタンドアローン機のpioneerからToraiz SP-16(約19.5万税込)出たけど国内で買った人いると思いますが、SNSで買ったぜ!!ヒャッハー!!!て皆無です。

    あと、指ドラムが出来るMPX8、MPX16あれ買った人いる?
    あれだってスタンドアローンだよ。

    コスパなら16万あれば、Macbook airにオーディオインターフェース(DAW,
    マイク、ヘッドフォンなど色々付いているセット)が買えるし、持ち出ししないならwindows機をカスタムオーダーすればスペック的に良いものが買えますよ。


    そう言いつつも、憧れ、買い替えや所有することを目的等、色々な動機で買う人は買うんじゃない?


    在庫処分、価格改定とかで実売が半値のLiveが約8万、Xが約12万だと買う 人が出てるくと思います。

    はい、自分語り終了。

    2016年12月30日金曜日

    MPC Essentials

    MPK mini mk2などakai製品に付属してるMPC Essentials。
    MPC softwareと比べると機能がかなり制限されていて使う必要性を感じなかったのですがDAWでプラグインとして使用する際に自分の用途に合わなかったので、試しにインストールして使ってみました。




    MPC Essentialsのマニュアル

    使う上でマニュアルを見ないと使えない機材はクソだとか、見るのが面倒くさい等、色々考えがありますが無いよりはあったほうがいいかと思います。

    しかし、PC内を探しても日本語のマニュアルなくない?て、なりました。
    じゃあ日本語のマニュアルはどこにあるの?てなりますね。

    日本のakaiサイトのサポートのページからマニュアル・ダウンロードへ行きMPC ELEMENTのリファレンスマニュアルにMPC Essentialsのマニュアルが含まれています。


    使用感

    スタンドアローンでMPC Essentialsを起動して思ったのがMPC ren、studioでネイティブに動作するように設計されていてmidi learnとかノブにパラメートをアサインをする方法ありません。
    なので汎用midiコントローラーのMPK mini mk2ではノブは使えません。PCの画面をマウスなどで操作が前提になります。

    他に気になる点としてMPC softwareでは1シーケンスに128トラックがあるに対しMPC Essentialsは1シーケンスに1トラックとシンプルな構成になっています。
    PADバンク、PADミュートを駆使して曲を作る事になります。

    DAW上でプラグインとして使うとどなるでしょう。
    MPC softwareでは、1個しか起動出来なかったのが複数起動出来ました。

     



    この違いはDAWを軸に音源として使うには大きいアドバンテージがあります。
    DAWで打ち込みをしたイベントデータを編集するときにぱっと見たときわかりやすくなり、構成変更、別パターンを作るのに曲の全体像が把握しやすくなりました。


    プラグインで使用する事により使えなくなった機能、注意点

    1.サンプリング
    MPCと言えばサンプリング。オーディオインターフェースからサンプリングが出来なくなりました。これは大きなデメリットです。
    *MPC内のリサンプリングは可能

















    2.プログラムの扱い
    起動してるトラックごとにプログラムを読み込ませないとならない。

    例:3トラック分のMPCを起動してるとして、1トラックのMPCにドラムのプログラムをロードしても2、3トラックのMPCにはロードされていない。

    3.スタンドアローンが起動出来ない
    プラグインとして使ってるときは、スタンドアローンでは起動出来ませんでした。
    MPC software、Essentialsの同時起動も出来ません。

    他にもあるかもしれませんが私が気付いたの以上です。

    曲を作る一例としてスタンドアローンでサンプリング、曲の骨組みを作りDAWでブラッシュアップして仕上げる。て流れでしょうか。

    MPC、DAWともに得手不得手な事があります。どんなやり方をしていても自分の思い描いている作品が出来る手がかりになれば幸いです。

    2016年11月29日火曜日

    akai MPK mini mk2を買った

    ミニ鍵盤は各メーカーから6千〜1.5万ぐらいであります。

    通販サイトを見ればどれを買えばいいのかと悩みますね。


    LPK25のサイズやアルペジエーターが気に入ってのですが、ピッチやモジュレーション・コントロールがないのでもどかしくなっていました。

    MPK mini mk2が安くなってたので早速購入。

    誤算ですがPADが自分好みの叩き易さだったので良かった点です。
    ただし、ファームウエアのアップデートはしないと、PADが勝手に反応する事があったので注意が必要です。アップデート後は快適に使えています。

    2016年10月18日火曜日

    キーボードの黄ばみて白くなるの?

    見た目が残念なキーボードが安く売ってたのを購入して使っていました。

    特に不具合もなく使用してたのですが、日焼けで黄ばんでいる鍵盤が白くなるのかなとググってみました。
    白くなる成功例が何件かヒットしやり方を参照して実践。

    用意したもの

    1. 漂白剤(ワイドハイターEX)
    2. 容器
    3. 食品用ラップフィルム

    手順

    1. キーボードをバラす
    2. 容器にバラした鍵盤と漂白剤を入れる
    3. 液がこぼれないようにラップでふたをする
    4. 日が当たるところに置く
    5. 様子を見ながら数日置いておく
    6. 白くなったら水洗して、水気を取る
    7. 鍵盤を元に戻す

    サクッと。結果は一応、白くなる

    ただし、紫外線の強さによって結果が左右される
    雲がない晴れてる日が続けば2日ぐらいでまあまあ白くなる
    晴れてない日に何日も漬けていても大して白くならない
    という結論に至りました



    2016年9月24日土曜日

    macOS Sierra(10.12)でMPCシリーズて使える?(2017年1月26日Seirraのドライバーリリースしました)

    はい、恒例のOSアップグレード動作のテスト、今回はmacOS Seirra(10.12)です。


    MacBook Pro (13inch,Early 2011,i5 2.3GHz ,8GB)を使って
    MPC Touch、MPC Renaissanceをテストしました。

    まずは、OSをクリーンインストールからMPC softeware(ver1.9.6.1)のインストール。

    • MPC Touch
    最初は、MPC Touchから順調にインストールが進みました。
    注意点として、デフォルトでディスプレイのミラーリングがオンになっていてMPC Touch側のタッチパネルが設定で出来なかった事ですかね。



    あとは、displaylink.comからUSB Graphics Softwareの最新版ver2.6をアンインストールからインストールしなおしました。

    *重要*

    MPC softewareのインストーラ「Display driver」でなくdisplaylink.comからリリースされる最新ドライバーに差し替えするとunlock出来ない場合があります。

    忘れてならないのがアクセシビリティの許可

    一通り動作確認見ましたがおかしな所は見受られませんでした。

    • MPC Renaissance
    次は、毎回OSアップグレードするたびにオーディオドライバーにトラブルが起きるMPC Renaissanceです。
    インストーラからハードウエアドライバーインストールが出来ない。
    *旧製品のREN、旧STUDIO、ELEMENT3点は出来ませんでした。

    akai.comからOS X 10.11用(ver3.3.2)のドライバーをダウンロード、インストールしてMPC softwareを起動。
    PreferencesのAudio DeviceからMPC RENが出てきませんでした。

    macOSの「audio midi 設定」からもMPC RENが出て来ないのでMPC REN自体がmacOSから認識してないみたいです。

    MPC REN使いはmacOS Seirra(10.12)にアップグレードするのは待ちましょう。


    2016年10月22日追記

    MPC TOUCHはakai.comから64bitのみ対応でmacOS Seirra(10.12)対応のver1.9.7.1がリリースしました。
    displaylinkのドライバーとMPC softwareのBug FX版の1.9.7.1です。

    2016年12月19日追記
    macOS Seirra(10.12.2)にアップデートしました。
    依然、MPC RENのオーディオ機能は使えませんでした。
    akaiからmacOS10.12用のドライバーのリリースは情報はありません。

    2017年1月26日追記
    macOS Seirra(10.12.3)にアップデートしました。
    MPC REN、Studio、ElementのmacOS10.12用のドライバーのリリースされました。
    MPC RENのオーディオ機能は使えるようになりました。

    2016年8月7日日曜日

    MPC Touch使いはwindows10のアニバーサリーアップデート(RS1)は待て!?

    windows10のアニバーサリーアップデート(RS1)したPCでMPC Touchが不安定で動かなくなりました。

    アップデート後、display linkのドライバーが互換性がないので削除したと通知がでました。
    実際には、ドライバー自体は消されてなく残ってる状態で、display linkのサイトから最新のver8 M0をインストールしてもver7.9 M4から更新されてない状況になっていた。



    1.displayLinkのドライバーの更新

    windowsのコントロールパネルからプログラムのアンインストールからdisplay linkのドライバーをアンインストールしてver8 M0をインストールし直した。


    2.PCによってはUSB3.0に繋ぐと不安定になる

    windows8(2012年8月リリース)以降がプリインストールしてあるPCだとUSB3.0に繋いでも不安定にならなかったのですが、windows7がプリインストールしてあるPCだとUSB3.0に繋ぐとまともに動かなくなりました。ダメ元で2.0に繋ぎなおしたら1時間ぐらいですが正常に動作しました。

    Mac、windowsともにOSのバージョンが更新するたびドライバー関係でトラブルが発生してうんざりしてるのは事実です。安定して動くならアップデートしないというのを選べはいいだけなんですけどね。