2016年8月7日日曜日

MPC Touch使いはwindows10のアニバーサリーアップデート(RS1)は待て!?

windows10のアニバーサリーアップデート(RS1)したPCでMPC Touchが不安定で動かなくなりました。

アップデート後、display linkのドライバーが互換性がないので削除したと通知がでました。
実際には、ドライバー自体は消されてなく残ってる状態で、display linkのサイトから最新のver8 M0をインストールしてもver7.9 M4から更新されてない状況になっていた。



1.displayLinkのドライバーの更新

windowsのコントロールパネルからプログラムのアンインストールからdisplay linkのドライバーをアンインストールしてver8 M0をインストールし直した。


2.PCによってはUSB3.0に繋ぐと不安定になる

windows8(2012年8月リリース)以降がプリインストールしてあるPCだとUSB3.0に繋いでも不安定にならなかったのですが、windows7がプリインストールしてあるPCだとUSB3.0に繋ぐとまともに動かなくなりました。ダメ元で2.0に繋ぎなおしたら1時間ぐらいですが正常に動作しました。

Mac、windowsともにOSのバージョンが更新するたびドライバー関係でトラブルが発生してうんざりしてるのは事実です。安定して動くならアップデートしないというのを選べはいいだけなんですけどね。

2016年7月19日火曜日

LPK25のアルペジエーター同期

ミニ鍵盤MIDIキーボードのakaiのLPK25を購入しました。



korgのmicroKEY-25と悩んでいましたが、店でLPK25があったので即購入しました。

OS Xでは、ドライバーを入れなくてもUSBケーブルを繋ぐだけで認識します。
inMusic JapanのMPC Touch:MIDI機器の設定方法の動画を参考に設定。



MPC softwareにはアルペジエーターがないので遊んでたのですが
テンポを変えてもアルペジエーターのテンポが変わらない。

TAP  TEMPOがあるけど、これはLPK25自身のテンポであってMPCと同じテンポにならない。

同期が出来てないと思い、本体側で切り替えが出来ないのかと探してもそれらしきボタン、文字がないので米akaiの サイトからエディターをダウンロードしました。


・LPK25の設定

1.Arp ClockをInternalからExternalに変更
2.Commit - Uploadを押して設定を送信




・MPC softwareの設定
(MPC Essentialsも同じ方法で出来ます)

1.PreferencesのMIDIのLPK25にチェックをつける
2.SyncのSendのoffをMIDI Clockに変更
3.ToのNoneをLPK25に変更





メイン画面に戻りAPR ONして鍵盤を押さえても音が出ないので焦りました。

MPC softwareはシーケンスを再生してる時にテンポクロックを出すのでLPK25がテンポクロックを受信しないとアルペジエーターが機能しなかったのです。





2016年6月26日日曜日

買ってみたものの使うのをやめた物まとめ

ここ1一年で買ってみたものの使うのをやめた物まとめ

1.Logicool Bluetooth マルチデバイス キーボード K480



購入動機

・最大3台のパソコン、スマートフォン、タブレットを簡単に切り替える



・スマートフォンやタブレットが置ける溝がありスタンドとして使える



以上の点に惹かれ買いました。

数点のレビューを見ても高評価だったの間違いがないのかなと思いました。

が、

やはり、他人の評価は他人の評価であり自分に合うかどうかは、別問題でした。

切り替えとスタンド機能は良かったのですが、一番大事なキー入力がどうも自分に合いませんした。
慣れてないせいがミスキータッチが多く打ち間違いが多々起きました。
キー自体の押した感じと入力音がとてもうるさいのでこれは我慢出来ませんでした。

コンセプト的にはいい商品でしたが肝心の文章を打つが出来ないのは致命的です。


2.Apple Wireless Keyboard (JIS) 



購入動機

・Macbook Proのキーボードと同じレイアウト、構造
・やっぱり、Apple純正だよね

Macbook Proの本体で打ってた時、良かったのでクラムシェル モードで使う時に無線系のキーボードがいいと思い購入しました。

電池BOXの高さ分キーボードの斜面がキツくなり文章が打つのに変に力が入り指がつる事がありました。
あと、10キーがない。思っていた以上に数字入力が手間でした。

下に板を入れたりして高さを調整したのですが、キータッチが変になり入力してて打つが嫌になってしまった。




3.Apple Magic Trackpad



購入動機

・やっぱり、Apple純正だよね

電池BOXの高さがあるため斜面がキツくなり変に力が入り指がつる。
Better Touch Toolでカスタマイズしないと使い勝手が悪い。

Wireless Keyboardと同じく下に板を入れたりして高さを調整したのですがどうも高さが合わず手首に負担がかかり過ぎるのと細かい操作するのにパッドよりマウスでする方があっていた。


まとめ

どの製品も全方位でカバー出来るわけでなく使う用途によっては全く使えないと評価される事があります。
今の時代、色々なソースを使いレビューをしている方がいますが、
自分の用途にあったレビューを探し当てるのは中々難しいですね。
欲しいと思ったらすぐ買える環境が欲しいものです。

2016年5月22日日曜日

ION AUDIOのParty Ball USB買ってみた

オフィシャルの商品紹介動画を見たとき、面白いイルミネーションLEDライトだなと。
価格が手頃(約 2000円税込)だったので買おうを思いまいした初回分の数量が少なかったせいか通販サイトでは売り切れをしてしたので半ば諦めていました。

次回分が思ってより 早く入荷されたので無事手元に届きました。





電源が取れるUSBポートがあればモバイルバッテリーでも使えるので場所を選ばず使えます。
*iPhoneからUSBカメラアダプタ経由で繋いだ場合は消費電力が大きく使えませんでした。

光量が中々あり直視すると目がやられます。
オンオフのスイッチがないので繋いだらすぐ光るので、そこについては注意が必要です。



MPC Touchで作ったトラックを鳴らしてParty Ball USBを実際に使用した動画です


2016年4月3日日曜日

MPC touchレビューその5(windowsでのクリップノイズ回避法:2016年4月3日)

回のBLOGで
MPC touchレビューその4(windows7での動作チェック)

であったノイズ が出る問題で回避法がありましたので紹介します。
MPC software1.9.4がリリースされましたが、それでもノイズが出るのでしばらくwindowsで使う放置をしていました。

取説を見る機会がありwindowsでのオーディオI/FについてASIO4ALLドライバー(ver2.13を使用)を使うような記述があり、もしかしたらと思いインストールをしました。
PreferencesからDeviseをASIO4ALに変更したら、オーバーレベルによるクリップノイズが出ない事を確認できました。


長い時間は使用してないので、なんとも言えませんがとりあえずノイズが出なくなったでよしとします。これによりAtom Z3740のwinタブレットでもサンプリングメインで使うにはアリな機材となりました。

今回はwindows10を使いましたが、wnidows7が動くPCがないので試しておりませんがいけると思います。

2016年3月31日木曜日

MPC touchレビューその4(windows7での動作チェック)

MPC touchレビューその4(windows7での動作チェック)


以前windowsタブレットでMPC Touchを動かしましたが、クリップノイズが酷く使えなかったのでスペック的に無理があるのかなと思い、今度はcorei5のノートPCで動くのかテストです。

今回用意できたのがwindos7なので推奨OSがwindows8以降のMPC TOUCH(MPC software1.9以降)が使えるのか半信半疑でした。

アプリやドライバー類をインストールして見ましたが、特におかしな事もなくアプリの起動する事が出来ました。


が、いざ音を出してみるとwinタブレット時と同じくクリップノイズが出ます。

環境設定を変えても変わらないので、MPC RENを繋いで動かして見たらクリップノイズが出ません。
プラグイン音源を複数刺してもオーバーレベル気味にオーディオ入力しても大丈夫です。

PCスペック的問題ないみたいなのでTouchに戻し、ノイズが出る条件出しをした結果
レベルメーターが赤に行くとオーバーレベルによるクリップノイズが発生します。

これは、windows7が原因かと思いwindows10にアップグレードしましたが症状は変わらず。

後日、アカイに問い合わせたらオーディオデータ的には大丈夫見たいですがMPC Touchのオーディオドライバーが原因らしいので、現段階ではバグフィクス待ちです。

ノイズの回避法がありました。
MPC touchレビューその5(windowsでのクリップノイズ回避法:2016年4月3日)


オーバーレベルさえ気をつければ動くのでサンプリング、チョップ、ラフなトラックを作り
windows7でMPC Touchが動いてるのが確認できる動画です。

MPC TOUCH (MPC software1.9.2)windows7での動作チェック


window7でMPC Tocuhを使うのを推奨ておりません。
環境によってはPCにトラブルが起きたとしてもに自己責任にてお願いします。
inMusic Japan及びAKAI PROFESSIONAL問い合わせはご遠慮下さい。

2016年3月13日日曜日

MPC Renaissanceと出掛けよう

コンビニで、見つけた便利グッズ(雑誌の付録)を紹介です。

雑誌に色々な付録が付くのが当たり前になった昨今、これはアリだなていうのは中々ありませんが面白そうだったので買って見ました。

MonoMax 2016年4月号(¥850税込)です。

創刊100号記念号という事で特に力が入っているのでしょうか、BEAMのBIGボストンボックが付録についていました。

約50cm x 約34cm x 約20cmと結構大きいサイズです。



 
広げた時に、これてMPC Renaissanceが入るじゃないかと試し入れて見たらジャストフィット!


サイドについているポケットがACアタプタとUSBケーブルが丁度いい感じに収納出来ました。




生地が薄いので、運ぶ時には注意が必要です。

頻繁に運んだり、長距離の移動とか壊れた時の精神的ダメージを考えたらしっかりとしたフライトケースを購入したほうがいいです。

もし、ぶっつけて壊れても気にしないタフな精神力がある方はたまに運ぶには便利じゃないのでしょうか?