2017年11月26日日曜日

使ってみて気になった

MPC Xが来てから、時間があれば触ってました。

MPC TouchでMPC2.0を使ってたのであまり違和感なく使えました。
Touchではとてもストレスに感じてたタッチパネルの反応の悪さ、メニュー画面
→編集モードの行ったり来たり、Q-linkが4個しかない等々

MPC RENはオーディオトラックが使えなかったりMPC2.0全機能にアクセス出来ない等、こちらはこちらで不満たらたらでした。

Touch、RENのいいとこ取りのMPC Xですがやっぱり気になる所があります。

タッチパネルの反応の悪さは少し良くなった程度です。
iPhoneやiPadとかに比べると反応が悪いです。
特にGRID VIEWの編集では最悪です。はっきり言ってやる気が無くなります。

気分を変えてQ-linkのノブが気持ち掴みつらいのでRENのノブに変えてみた!



アクセント的には良かったのですが、OLED ディスプレイを見るときにノブ先端のシルバーが目障りに感じたので速攻で戻しました。素人な思いつきは通用しないな。プロダクトデザイン、UIの難しさを感じました。

2017年10月29日日曜日

AKAI MPC Xきた(レビュー予定なし)

2017年10月29日初回出荷のなでサクッと。

ファームウエアがまだ完全じゃないし26万の価値あるか?と言われればない。
自己満足なのでレビューしません。
なので、現時点では使い方等の質問を受付する予定はないです。





2017年10月22日日曜日

Windows 10「Windows 10 Fall Creators Update」のMPC Touch動作確認


日本時間の2017年10月18日に「Windows 10 Fall Creators Update(ver1709)」の一般提供が開始。
早速、ダウロードしてMPC Tocuhのタッチパネル(ドライバー)が動くのかテストしました。

今回も順調にwindows自体のアップデートが出来たのでまずは一安心。

MPC Touchを繋ぎちゃんと動くか試して行きましょう。
*MPC softwareはver1.9.6を使用

初回にドライバーの更新が出ただけで、特に変な挙動も無く1、2時間ほどサンプリング、シーケンスを組む事はできました。

2017年9月13日水曜日

目指すゴールはどこだ?


少し反響があったので補足をしたいと思います。
MPCは使われるジャンル(HipHop)においてレジェンド化してます。
その為に、目的が見失う事が往々にあります。

音楽の制作の全くの初心者とします。



  1. Aさんみたいのを作りたい
  2. MPCを使ってるらしい
  3. MPCを買う
  4. 使い方がわからない
  5. なんとか音が出せるようになった
  6. Aさんと同じにならない
  7. なるわけないよ。Aさんと貴方は同じ人じゃないもの。
  8. MPCて難しいよね(放置)
  9. 最近、Bさんの曲にハマってるんだ
  10. BさんはMaschine(SP404)ていう使ってるのかー
  11. 最初に戻る

『〇〇さんと同じ機材ハート。このループにハマってませんか?』



  1. HipHopのトラックを作りたい
  2. なに買えばいいの?
  3. MPCていうので作ってるらしい
  4. MPCてどうなんだろう?
  5. youtubeでチェックだな
  6. Cさんの紹介動画が見つかった
  7. おーー格好いい
  8. 意外と簡単に使えそうだな
  9. よっしゃーCさんの動画みて買いました(コメ)
  10. 使い方がわからない
  11. Cさんに聞いてみよう
  12. まだまだ初心者でわからないです(て、コメ返がきた)
  13. だれか使い方教えてください

『教えなければならない義務はないが、なんとも言えない感じになった』





  1. トラック作るぞ
  2. MPCの使い方がわからない
  3. 一生懸命、動画を見るググる
  4. 取説を読込む
  5. 日本一のMPC使いなったな
  6. なんか楽器買った言ってたね。今度、聞かせて
  7. あ。。。曲を作った事ない


『トラックが作りたいの?MPCを触りたいの?』


2017年8月6日日曜日

最近の出来事に思う事

機材沼の住人の指摘、要望は無視するよ。

MPC LIVEが6月23日リリースされ約1ヶ月を過ぎました。
日本だけに限定するとMPC Ren、Studio、Studio BK、TouchとPCのフィジカルコントローラーをリリースしていました。
どうなってる?というぐらい使用レポートが全然ない状態でした。
買ったよ!とか開封動画の顔芸の餌食になっただけで。

海外の方がリリースが早いし詳しい動画、チュートリアル系が充実してるので日本だとガチな人がレビューしたのがないよね。

MPC LIVEは機材沼の住人が購入してるようで、この機能がないの?これバグ?などSNS上で見られます。

曲も作らず動作テストを繰り返していて気になったものです。

1.外部MIDIコントローラーをCCラーンで記憶して内部パラメーター動かす
2012年のMPC RENから5年経つけどつけないのだから無理じゃない?
外部MIDIコントローラーで動かせたらMPCなくていいので売れなくからね。
本体ついてるQ-Linkで動かせていう事です。

2.オーディオトラックの扱い
リアルタイムストレッチが出来るオーディオトラックがあるのにシーケンスの長さに依存するので2小節とかの単位でオーディオデータを切らなきゃならないので面倒。
PCで作った外部プラグインを使ったプロジェクトを外部プラグインが使えないスタンドアローンで使うための代替機能と見ています。

3.song機能なんとかならないかな?
曲の完成ために展開作って並べる。Maschineと比べるとシーケンス→ソングの行ったり来たりとシーケンス内のトラックの把握がめちゃくちゃ把握しづらい。
私が使った事のある機種2000XL、4000、1000も同じなので伝統だから無理。

4.Q-LINKが4つの機種の画面と連動が変
studio、touch、LIVEは縦に4つQ-LINKが配置してあるのに画面のほうではモードによって縦になったり横になったりして、どのQ-LINKが割り当てられてるのか瞬間的判断できない。
16個ついてるREN、Xを使えば解決。

5.まとも使えるようになってからディスコンしろ
MPC REN、studioはMPCsoftware2.0には完全に動かない状態でサポート終了?
β版のままフェードアウトするかもね。

ダメなことを書いてますが、サンプリングしてバラしてPADにアサインしてトラックの骨組みを作るのはとても早いです。適材適所なので、文句は言いつつも使っていきます。
手に馴染んで使いやすいからね。

2017年7月12日水曜日

windows10でmpc renaissance使っているとノイズが出る

MPC Liveが日本で発売されて1ヶ月ほどたちました。
MPC Tocuhを持っていなければ買っていたかもしれません。

さて、今回は俺環による不具合が出たのでメモとして残しておきます。

surface PRO 2(windows10 PRO最新リビジョン)でMPC Renaissanceを使ってるとノイズが出る不具合が出ました。

自分の環境では毎回起きているので原因がわかったら追加情報を更新していきたいと思います。

追記
2017-08-06 2時間ほど使っていましたがノイズが発生しませんでした。
renの画面(サンプル編集で波形表示時)の残像が見づらい。

2017年6月7日水曜日

大サンプリング会に参加してみて(MPC2.0の感想と制作メモ)

MPC2.0のベータ版がリリースされたのと同時期に始まった大サンプリング会に使い勝手を試すために参加しました。
MPC touch(MPC2.0)とお題の音源のみを使いどこまで加工して使える音にして組むとルール。
写真をクリックするとsoundCloudに行き曲が聞けます。

1回目
お題;Gallagher - Bad Penny
PC(MPC software)、MPC Touchのアイコンの位置が変わってどれがどれ?これは何モードアイコン?どうなってる?が始めの印象でした。
使い方が悪いのかバグなのか分からない状態でトラックを作るのにとても苦戦しました。



2回目
お題;Dynasty - Adventures In The Land Of Music
MPC2.0から機能オーディオトラックを使って参加しようと試みた。
仕様というか使い方が分からなくて思った通りにエディット出来なく断念。
どうにもならないので打ち込み直して2曲を無理やり繋げて曲にしました。



3回目
お題;Bob James - Nautilus
自分の求めたい方向性からMPCでは難しいと判断。
MPC2.0の不得意、出来ない事はやらないと決めてMPCで音色加工、フレーズ等パーツを作ってDAWに流して仕上げると言うやり方に変えた。
細かい事をやると無理や物凄く時間が掛かってた事がすぐにやれるので、構成やミックスに時間を掛けられました。自分的には色々と収穫あり満足できました。


まとめ
他のトラックメーカーの曲を聞いて思った事は、細かいところで差が出るなと感じまし
た。いい加減機材に振り回されないようにしないとね。