2015年9月21日月曜日

MPC RENAISSANCEをwindows10で動作テスト#2

8.1からwindows10をアップグレードしたDellのVenue 8 PRO。

使っていておかしい動作をするので、windows10をクリーンインストールをしました。

ブラウジングとか、閲覧検索をメインでタブレットモードで使ってみました。
新しいブラザーのEdgeに対応してないwebコンテンツが有ったりレイアウトがガタガタになるのが残念です。
タブレットとしてはAndroid、iOSの方が現時点では優れているので、外で使うのは諦めました。


本来のwindowsPCとして使ってみましょう。
MPC RENAISSANCEは24bit 96kHzまで使えるので、どこまでいけるのか負荷テストです。

まずは、24bit 96kHzバッファ256samplesに設定。
テスト用としてver1.7から追加コンテンツのTrap Drums Expansion Packを使いました。
demoプロジェクトを読み込み早速スタートです。






やはりCPUメーターが振り切れてて、ブツブツ言いますね。
酷いとテンポが乱れてちゃんと再生できません。

ちなみに、1シーケンスの内容は
drum program は kick x2、snare x2、hat、one shotの計 6tr
plug inはシンセ系が5tr

多分、plug inが負荷をかけてると思い、plug inのトラックをひとつづつ消していきましたが改善せず。
結局drum programのトラックのみだと、正常に再生されました。

バッファを64samplesに変更しPADを叩きながらシーケンスを再生しても大丈夫でした。
再生しながらサンプリングもこなす事もできました。

windows10のパワーマネージメントの変更で、PC内の温度が上昇してもCPUのクロックが下がらないみたいです。

後日BIOSのバージョンアップをしたところ温度が上がるとクロック下がるようになりました。

ずっと使ってると持っていられなくなるぐらい熱くなるので、外部ファンなど冷却方法を考えないとバッテリーの寿命が来る前にPC自体の寿命が来るかと思います。
強制シャットダウンまで、酷使するのはやはり怖いですね。

2015年8月5日水曜日

MPC RENAISSANCEをwindows10で動作テスト

windows10を8.1からアップグレードしました

動くかどうか動作テストです

PC本体はこのblogでおなじみタブレットPCのDellのVenue 8 PRO

構成は、BluetoothのマウスとOTG HUB 「OTGHUB-3P-HO27」にMPC RENAISSANCEを繋ぎ充電しながらの状態です


まずは、windows10をインストールですね
データのダウンロードを気長に待ち、インストール開始















無事インストールを終了
軽く素の状態で動くか確認して、問題はない見たいなのでMPC RENを繋げて起動

Perferencesで環境を見直し24bit 44.1kHz 192samplesでテスト

プロジェクトをロードしてPADを叩いた時のレイテンシー具合のチェック
特に変な遅れやノイズはない見たいです

サンプリング→打ち込み→パラメータをリアルタイムに動かしてみる
大丈夫ですね、何か拍子抜けです


2015年7月20日月曜日

タブレット用アームスタンドを買ってみて

今回はタブレット用アームスタンドです。
購入して数ヶ月使って見て気づいた点を書いていきます。
購入する時の参考なれば幸いです。

アマゾンにて1500〜2500円ぐらいで売られているフレキシブルアームタイプのスタンドです。

iPad Airに非純正のSmart Caseを付けています。

ケースを付けてないiPadの厚みを想定している為、固定する爪に入らないと言う仕様にやられました。
*カバー込みのiPadの厚みは大体15mmぐらいです。

入れられる厚みは大体10mm以下ですかね?
クッション用のスポンジが4mmぐらいあるので剥がすのもありかもしれません。

横置きは無理矢理固定はできるのですが、縦置きは出来ませんでした。

次はアームの安定感です。
結構揺れます。
サイトを見ていてタップやスワイプするぐらいならそれほど気にはならないのですが、
長文の文字の入力時は揺れるので台座とかプラスチック部分に負荷が掛かって壊れるのではないかと思われます。
長期的、ヘビーに使うのでしたら、出来るだけ稼働部分や力が掛かる所はプラスチックを使ってないの物を選んだ方が良いかもしれません。

2015年6月21日日曜日

UMA25Sの私的感想

安くてこんなの製品化してるのかと興味をそそる物をリリースしてるBEHRINGERです。

今回は微妙に残念な所がある、UMA25Sです。
















1点目
まず、オーディオインターフェイスの機能があるのですが、
左右に1sampleズレが出る不具合があるPCM9202Eが使ってる所。

実際にサンプリンングしてみたした。確かにズレてました。





















実際に、ヘッドフォンで聞いても分からない範囲ですね。
まして、ステレオサンプリングでしたら分かるかな?という感覚ですね。


2点目
スリムキーボード構造特有の鍵盤の打鍵感を材質の柔軟性で出してる点。

今回のは鍵盤が固過ぎて変な感じです。


3点目
USBバスパワーで動かす場合は、使ってる途中でデバイスが見失う事がたまにある点。


使える所
iPadでも使える
Lightning USBカメラアダプタだけだと電力不足がでます。
Lightning USBカメラアダプタ+USBハブで繋ぐとMIDIキーボード+オーディオインターフェイスが両方使えました。




2015年6月7日日曜日

iMPC PROをNANO PAD2で叩けるようにした。

前回で、MPC1000でiMPC PROを演奏する。というblogを書きました。
手軽に叩けるPADがないかなと探してまして、KorgのnanoPAD2を購入しました。

開発元のRetronymsのBlogでマッピングの情報が出てたしnanoPAD2用のノートマッピングデータもあったのですぐに使えると思ってましたが、全然うまくいきませんでした。

まず、マッピングデータが自分の環境では、ちゃんと読み込めなかった。
しかも、blogにあるノートマッピングはnanoPAD2だと変換が必要らしい。

ググったらすぐにヒットしたのでnanoPAD2のノートマッピングについては、そちらにまかせます。

あと、1.3にアップデートした際に、オーディオインターフェースがモードを変えると接続が切れるのが直りました。

2015年5月5日火曜日

iMPC Proでオーディオインターフェースを使ってサンプリングだ!

iMPC Proを使うのに慣れてきて、付属のプログラムに物足りなさを感じて来ませんか?
あの曲のドラムのワンショットを使いたいとか欲が出てきませんか?

iTnunesのライブラリーを同期してiPadに曲を入れれば、ターンテーブルに見立てたプレイヤーでスクラッチしながらサンプリングが可能です。











でも、アナログ盤から直でサンプリングしないと気分が乗らないんだよねー。
など、こだわりがあってもiPadでサンプリングするのに
付属のマイクでは、元も功もないですよね。

パソコンで使っているオーディオインターフェースがiPadでも使えないかな?
とか、新たに購入し直でサンプリングが出来ないかと検索をしましたが探しかたが悪いのか検索するにも使ってみたとか〜、凄いアプリだ!!て言うのは見つかるけど、
iMPC Proで使って言う、情報がありません。

なんでなんでしょうね?


ないなら手持ちの機材でやって見ようてことなりました。

別のアプリで動作確認が取れているBEHRINGERのUSBオーディオインターフェース(UCA222)とYAMHAのMIDIインターフェイス (UX16)です。今回はUCA222を使用。












↑UCA222











↑UX16


USBオーディオインターフェースをパソコンで使う場合は、ソフトウェアを起動する前に接続して電源を入れて置くのが普通だと思われます。

しかし、iMPC Proはアプリを起動してから繋がないと、オーディオインターフェースを認識されない仕様になってます。
*もしかしたら、LightningコネクターのiPad Airのせいかもしれません

サンプリング画面に移動し、MIC/LINEに変えると音声出力がオーディオインターフェースから内蔵スピーカーに変わるので繋ぎ直してサンプリング開始。

で、別のモードに変えるとまた、内蔵スピーカーに変わってしまう、メンドクサイ仕様なのですよ。

とりあえず、内蔵スピーカーになったら繋ぎ直せば使えるので面倒でなければいけるので、また一歩ハードウエアのMPCに近づいた感があります。


*以前AKAIに問い合わせた事があるのですが、クラスコンプライアントに対応したUSBオーディオインターフェースでも同じようです。


2015年6月1日追記

5月31日に1.3にアップデートの際に切り替わってしまう仕様は修正されました。

2015年4月22日水曜日

MPCsoftwareのコンテンツのルートフォルダとセーブする時

9GB以上のサウンドライブラリ付属が入っているMPC RENAISSANCE & STUDIOです。
沢山のプリセットのプログラムをLOADし曲を作って、と繰り返してるうちに何か物足りないと感じてしまう事ありませんか?

MPCてサンプリングしてナンボの機材。
あの曲のあれとあれを組み合わせてと妄想が膨らむばかりです。
サンプリングしてバラしてPADを叩いてアガル1ループが出来れば気分はオリジナネータービートメーカー。

時間を忘れて曲を作りをし今日は終わりにしようとセーブをして寝る。
次の日に続きをと、ロードしようと思ったらどこにセーブした分からない。。。
PCのフォルダ中を探すにも、どう探せばいいのか分からないて事ありませんか?

自分の場合は、作った日2015年4月30日なら日付(20150430)を
フォルダ名にして検索に引っかかるようにしてます。


お前のやり方なんて聞いてねーよ。パソコン詳しいんだろ。どこにデータにいったか教えろ。
と、会社でよく保存したデータがどこにあるか聞かれる事が多々ありました。

はー?お前のパソコンの中なんて知らねーよ!と、思いつつ探してた記憶があります。
話しが逸れましたね。。。

ファイル名がわからないけど、取合えず探す時の参考として
MPCsoftwareを使っててやりがちなのが、サウンドライブラリーの中にセーブですかね?
では、どこにあるかというと

windows
¥Program Files¥commonFlies¥Akai¥MPC¥Content¥MPC Content¥MPC Drum Content¥Drum Kits


Mac
Macintosh HD/ライブラリ/ApplicationSupport/Akai/MPC/Content/MPC Drum Content/Drum Kits


あとは、PC側のメニューからセーブした時は、下記のルートにあります。

windows
¥Users¥Documents¥MPC

Mac
Documents/MPC